ダイエットで気をつけたい太る原因のホルモン

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大阪 北堀江パーソナルトレーニング専門ジム PLUSH5の文野です。 ダイエットやシェイプアップとは切っても切れない関係の糖質。 その糖質を摂取した時に、血中では血糖値と呼ばれるものが上昇します。

血糖とは

血液中にあるブドウ糖のことを血糖といいます。 食事から摂取された糖質(例えば甘いものやご飯、パン、麺類や粉物です)は消化器官によって消化・吸収されてブドウ糖(これ以上分解できない糖)になって肝臓に入ります。そして肝臓から血液中に入って全身に運ばれていきます。 このブドウ糖をエネルギーに変換して、それを使って私たちは生活をしています。 ダイエット

肥満ホルモン!?

食事をすると糖質(ブドウ糖)が血液中に入ります。 血液中のブドウ糖の量(血糖値)が増えていくと、インスリンというホルモンがすい臓から分泌されます。 このインスリンが別名【肥満ホルモン】と呼ばれるものです。(嫌なネーミングですね…) インスリンは血糖値をコントロールして一定の値を保っています。 糖質を摂るとすべて血糖に変わるので、糖の多い食事をすると急激に血糖値が上がってしまいます。 そうすると、すい臓が血糖値を一定に保つために大量のインスリンを分泌します。 インスリンの働きによって血液中のブドウ糖(血糖値)が一定になります。 ですが、代わりに身体に糖が吸収され、脂肪となって蓄えられてしまいます。 これが太る原因なのです。 ダイエット

肥満ホルモンを抑えるには?

肥満ホルモンの分泌を抑えるには、食事の中の糖質量を減らすことが重要になります。 ①摂取する糖質を減らす。 ②GI値の低い食品を選んで食べる。 などがあります。 ①はよく言う「糖質制限」ですね。期間が決まっててどうしても痩せないといけない時にはとても有効な手段です。身体は変わりやすいですね。 ②のGI値ってご存知ですか? GI値…グリセミック・インデックスの略で、食事から摂った食品が体内で糖に変わって血糖値の上がるスピードを計ったもの。ブドウ糖を摂取した時の血糖値の上昇指数を100として表されます。 GI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなって、肥満ホルモンの分泌を抑えることができます。また精神の安定にも役立ちます。 肥満ホルモンを食事でコントロールし、理想の身体づくりをしていきましょう。   「理想のスタイル」そして、「その先にある喜びの体験」の提供 パーソナルトレーニング専門ジム PLUSH5 URL:www.plush5.com TEL:06-6534-5355 550-0014 大阪市西区北堀江1-17-1 cor103 友だち追加数
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