ダイエットとお酒の付き合い方

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大阪 北堀江パーソナルトレーニング専門ジム PLUSH5の文野です。 お客様に「お酒を飲むと太るの?」 「ダイエット中はアルコールを控えた方がいいの?」 と聞かれることがよくあります。 今回はダイエットとお酒の付き合い方について書いていきますね。 ダイエット

アルコールは身体に入るとどうなるの?

アルコールが体内に入ると肝臓がアルコールを分解してくれます。 肝臓には主に3つの働きがあります。 ●代謝  胃や腸で分解された物を他の栄養素に作りかえる。 ●解毒 アルコールや老廃物などの有害物質を分解して、排出する。 ●貯蔵  食事から摂取した糖質・タンパク質・脂肪を体内で使えるような形にして貯蔵する。 アルコールが体内に入ると肝臓が最優先にアルコールの分解を始めます。(いち早く有害物質を無くすためです) 食べ物が身体の中に入っている状態でも肝臓はアルコールが入ると食べ物の分解をほったらかしにしてアルコールの分解に一所懸命になってしまいます。 そうすると、グリコーゲン(一時的な保存エネルギー)が肝臓や筋肉に貯蔵するという機能(肝臓の3つの内の貯蔵の働き)が働かなくなります。 グリコーゲンが肝臓に貯蔵できなくなると、グリコーゲンは行き場を失って中性脂肪になって体脂肪になってしまいます。 飲む量はたしなむ程にして、肝臓に正常な働きをしてもらうようにしましょう。  

お酒の種類は関係ある!?

お酒の飲む量をたしなむ程にしてもらったら何を飲んでもOK!!…ではありません。 特にダイエット中には避けた方が良い種類のお酒があります。 お酒には大きく分けると2種類あります。

醸造酒 と 蒸留酒 です。

聞いたことはありますか?

・醸造酒…穀類や果実を発酵させてつくるお酒(ビール・ワイン・日本酒など)

ダイエット

・蒸留酒…醸造酒を蒸留したアルコール度数の高いお酒(焼酎・ブランデー・ウイスキーなど)

ダイエット

穀類や果実を元にしている醸造酒には糖質が入っているので、ダイエット中にはできるだけ避けた方がいいですね。

飲み屋さんに行って「とりあえずビール!!」と頼んでしまう方はハイボールを頼んでみるのもいいですね。

まとめ

お酒で太るというよりも、お酒を飲むと肝臓に栄養素が貯蔵できなくなり体脂肪になってしまいます。 またダイエット中にはアルコールは控えるのが一番いいですね。 どうしてもお付き合いなどで飲む場合には、蒸留酒を選んでたしなむ程度に楽しんでください。 ちなみに僕も最近はビールを飲んでいません!! 普段の生活を少し気をつけることの積み重ねで身体は変わっていきます。   ■■■ LINE@始めました! ■■■ 有益な情報を配信できるように頑張ります。 ご予約やご質問なども、こちらから出来ます♪ 登録よろしくお願いしますm(_ _)m 友だち追加数 「理想のスタイル」そして、「その先にある喜びの体験」の提供 パーソナルトレーニング専門ジム PLUSH5 URL:www.plush5.com TEL:06-6534-5355 550-0014 大阪市西区北堀江1-17-1 cor103
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