睡眠不足がおよぼすダイエットへの影響

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大阪 北堀江パーソナルトレーニング専門ジム PLUSH5の文野です。 10月に入りましたね!! 2015年も残り3ヶ月を切りましたが身体づくりは順調にいっていますか? ダイエットに限らずですが、身体を変えていくには3つの項目をバランスよく取る必要があります。 運動 栄養 休養 です。 今日は休養について書いていきます。 休養の中でも今回は睡眠についての記事です。

疎かにしがちな睡眠

みなさん睡眠は十分に取れていますか? 筋トレも大事ですが、睡眠は毎日のことなので疎かにせずしっかりととってくださいね。 とは言っても仕事で忙しくて十分に睡眠時間を取れない方も多いかと思います。 OECD(掲載協力開発機構)【ヨーロッパ諸国をはじめ先進国34ヶ国が加盟する国際機関】調べでは、15歳~64歳までの日本人は男女ともに睡眠時間が各国の中で最も短いという結果が出ています。 男性 7時間41分 女性 7時間36分です。(OECDの2011年調査) しかも年々睡眠時間は減っているそうです。 ダイエット

睡眠不足が与えるダイエットへの影響

理想の睡眠時間は7〜9時間といわれています。 病気などのリスクが一番い低いのが、その中でも7時間といわれています。 海外の調査によると、肥満度は睡眠時間が6時間のときで23%、5時間では50%、4時間以下の睡眠では73%も上昇します。しかも睡眠時間が長すぎると肥満度が21%も増えるそうです。 短すぎても、長すぎても肥満がつきまっとってきますね。 お〜怖っ。

睡眠不足になるとお腹が減る

また、睡眠時間が少ない時に食欲がでてくることありませんか? 睡眠時間が少なくなると、レプチン(食欲を抑えてくれるホルモン)グレリン(食欲を増進する働きのあるホルモン)のバランスが崩れてしまいます。 そう。レプチンが減り、グレリンが増えてしまいます。 しかもこのグレリンが多いとカロリーの高い食べ物を欲してしまいます。 遅くまで起きているとラーメンとか食べてしまいますよね。僕も経験済みです!!

睡眠の時間だけではない

睡眠の時間を7〜9時間にするだけでなく、睡眠の質もとても大事です。 僕もよくしてしまうのですが、寝る前などにスマホでインターネットを見たりしていると寝つきが悪くなったり、カフェインの入った飲み物を飲む、寝酒、夜遅くの食事などなどしていると睡眠が浅くなり睡眠の質が下がってしまいます。 睡眠の質を高めるには、例えばシャワーではなく少しぬるめのお風呂にゆっくりと浸かってリラックスしたり、寝る前にストレッチなどをしてリラックスをするのもいいと思います。 あ、ぼくのオススメはストレッチポールです^^ ストレッチポールのことはまた後日アップしますね。   睡眠不足によるダイエットへの影響が多いことはわかっていただけましたか? 仕事の関係で十分な睡眠時間を確保することが難しい方もいると思いますが、睡眠時間と質を高めてダイエット効果を存分に出していきましょう♪   ■■■ LINE@始めました! ■■■ 有益な情報を配信できるように頑張ります。 ご予約やご質問なども、こちらから出来ます♪ 登録よろしくお願いしますm(_ _)m 友だち追加数 ●●● Instagramも始めました! ●●● ジム内の雰囲気や空気感、スタッフの写真などを更新していきます。 フォローよろしくお願いします^^ Instagram 「理想のスタイル」そして、「その先にある喜びの体験」の提供 パーソナルトレーニング専門ジム PLUSH5 URL:www.plush5.com TEL:06-6534-5355 550-0014 大阪市西区北堀江1-17-1 cor103
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