寒さによるこり・痛み

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大阪 心斎橋パーソナルトレーニング専門ジム PLUSH5の岡本です。

最近は雪が降ったり寒さが増してきましたね。寒いとどうしても猫背になったり正しい姿勢が崩れやすくなりますよね(・・;)さらに筋肉の動きが悪くなり、肩こりや膝の痛みが出たりする方もいらっしゃるのではないでしょうか?なので今回は寒さによって動きが悪くなっている筋肉をどうしたらいいかを書いていきます。

まず寒さと痛み・こりの関係

寒くなってくると血管が縮まるため、血行がわるくなったり酸素や栄養の循環も滞ったりし、体は老廃物が溜まりやすい状態になります。そのために筋肉が硬くなってさらに血行が悪くなり、ますます筋肉が硬直していきます。さらに、寒くなるとどうしても外に出ると体を丸めてしまい姿勢が悪くなりますよね?しかも、冬は厚着になるため体が動かしにくく活動性も低下→血行が悪化。まさに冬場はこりや痛みの原因がいっぱいあるんです。

 

 

ではここからどうしたら改善されるかです!皆さまお気づきかもしれませんが、結論から述べますと上記で何回も出てきた”血行” をよくするとこりや痛みが改善されることが多いです。

血行を良くする2つポイント

1つめはまず運動です!!運動をすることによって筋肉が動かされ、筋肉は心臓から送られてきた血液を送り返すといういわば”ポンプ”の役割を担っているので、筋肉を動かさなかったら衰えたり、硬くなり血行が悪くなりますよ!ただ冬は寒くて『毎日走って』と言われても中々できませんよね。血行を良くするには継続が大切な運動でなければいけません。

例えば

・毎日エスカレーターを使われる方は階段にしてみたり、歩くスピードを早歩きにする。歩くとき背筋を伸ばして腕も、ちょっと大きめに降る。

このように日頃の生活の中で簡単&気軽にできる運動をしていきましょう。

 

2つめは体を温める食品を摂りましょう!!食品には体を冷やす食品と温める食品があります。なので出来るだけ温めるくれる食品を選ぶことが大事になってきます。

体を温める食べ物と冷やす食べ物の見分け方

・地面の下で育つものか、上で育ったものか→地中で育つものは体を温め、地上で育つものは冷やします。冬に地中で育つ根菜類が多いのは、動物も人間も体を温める必要があるからで、夏に地上で育つトマトやキュウリなどが多いのは、体を冷やしてくれるからです。

・発酵しているかどうかで見分ける→発酵食品には体の代謝を良くする酵素が入っているため、発酵食品は体をを温めてくれます。納豆はたんぱく質もあり発酵食品ですのでおススメです^_^

・間違えやすいもの→寒い時に体を温めるため、コーヒーや緑茶を飲む人も多いと思いますが、暑い国て育つコーヒーや製造過程で発酵していない緑茶や抹茶は、体を冷やすので注意です!温める飲み物としては製造過程で発酵している紅茶・ウーロン茶などがいいですね!

 

 

 

 

この2つのポイントを意識して上手に痛み・こりに対して血行を良くできるよう対策をしましょう^_^

 

 

 

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