トレーニング後は風邪をひきやすい?

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大阪 心斎橋パーソナルトレーニング専門ジム
PLUSH5のユウトです。

今年はだいぶ気温の変化が激しく体調管理が難しかったと思います。最近少しずつ天候も落ち着き、肌寒くなり秋を感じるようになってきましたね。しかし、ある程度気温の変化が落ち着き油断してしまうと体調を崩してしまうものです。特にそろそろ空気も乾燥し始め風邪などになりやすいというのもあり、ある程度気を引き締め直したいところです。

実は筋トレをしていると免疫力が下がり風邪などをひきやすいという話があります。実際ハードにトレーニングを行っている人は体調を崩しやすい人が多いかもしれません。

そこで今回は、筋トレと風邪の関係についてご紹介していこうと思います。

筋トレをすると免疫力が落ちる?

よく筋トレをすると体力を使って、体が疲れて免疫力が落ちるといったことが話になります。実際の所それも関係してはいると思います。しかし、体力を使うから免疫力が落ちる。だけではイマイチ納得もいかないと思いますので今回はもう少しだけ掘り下げていこうと思います。

このような筋トレをすると風邪などになりやすいといわれる状態のことをオープンウィンドウ説と言います。

オープンウィンドウとは、激しい運動のあと一時的に免疫力が下がる現象のことを指します。そのため高強度なトレーニングのあとは風邪などになりやすいというわけです。

オープンウィンドウ

オープンウィンドウと呼ばれる現象が起きる要因として、コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンの影響が挙げられます。このコルチゾールは高強度のトレーニングにより増加し、細菌を排除するリンパ球の邪魔をしてしまう働きがあります。これによって、本来であれば入ってきた細菌の排除ができず風邪などに感染してしまうといったことが起きてしまうのです。

対処法

このオープンウィンドウを防ぐ方法として言われているのが炭水化物とタンパク質を摂取すること。

炭水化物の摂取はトレーニング中や後の血液中のグルコースの濃度を高める効果があり、このグルコースはコルチゾールなどのストレスホルモンを抑える効果があります。これにより免疫力の低下を弱めることができるとされています。

またタンパク質はトレーニング後、1日に体重1kgあたり3gのタンパク質を摂取すると免疫力の低下を防ぐとされています。

意外とトレーニングをしているかたなら案外やっていることが対処法であったりします。

トレーニング中は炭水化物や糖質を摂取しながら行い、トレーニング後にはプロテインなどのタンパク質をしっかり摂る。というのが対策になるということです。

ただし、炭水化物の摂りすぎは太る原因になるので注意しましょう。

 

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